あなたは、何を基準に簿記予備校を選ぼうとしていますか?

 
次のうちのどれかでは無いでしょうか?

  • 講座の金額
  • 予備校の知名度
  • 合格実績
  • 予備校講師の質

あなたが学生でしたら、金額を基準にしてどの簿記予備校に通学するか、決めれば良いでしょう。友人と一緒に、という選択肢だってあります。

言ってしまえば、学生ならたくさん時間はあるのです。少々のまわり道をしたっていいのですから、なんとなく目についた簿記予備校にスパッと決めてしまえば良いと思います。
 
しかし、あなたがお仕事をしながら資格取得を目指す社会人だとしたら、話は全く違います。

 

社会人は簿記を勉強する時間がない、、、

あなたが社会人だとしたら、どうでしょう。

普段の仕事だけでも忙しいのに、スキルアップを目指し、これから予備校に通って簿記を学習しようとしているのです。
一番優先しなければならないのはあなたの貴重な時間です。

 

簿記予備校を選ぶ基準は何か?

これは、その簿記予備校が自宅や通勤先から近いかどうかで選ぶのが正しいです。

何故なら、あなたは自習する場所を確保しなければならないからです。

あなたが学生なら、自習する場所に困る事はなかったでしょう。これが社会人になると、困るんですよね。

 

これから簿記を学習するのですから、イメージしづらいかもしれませんが、実は簿記の学習は場所を選びます。

 

最初に肝に命じなければいけないことですが、もちろん、あなたが簿記予備校で受ける授業だけで合格することは、絶対にありません。合格の為には、予備校での講義が無い日でも、当然のことながらかなりの時間を自習に費やす事が必要なのです。

 

どこで簿記の自習をするのか?

簿記の勉強をする時には、電卓を使います。それも、かなりのスピードで叩きますので、正直音がうるさいです。簿記は、勉強する場所にかなり気を遣わなくてはなりません。

ドトールやスタバなどで勉強しようにも、電卓の使用は気がすすまないでしょう。テーブルは小さく、音が周囲に響きます。

では、テーブルの大きいファミレスでは、どうでしょうか?いくら空いていたとしても、勉強目的での席の占拠を嫌う店舗がほとんどです。周囲の目も気になりますし、混んできたら真っ先に退店しなければならないでしょう。

周囲に気を遣いながら、勉強しても身が入りません。集中力に響きます。

 

あなたは、自宅で簿記の勉強ができますか?

自宅で勉強をしようとしているあなた。果たしてガッツリ勉強できますか?ついついネットを見てしまったり、ゲームをしてしまったり、、、誘惑はそれこそ無限です。

あなたは、忙しい仕事の隙間をぬって、簿記という資格を取ろうとしているのです。

ただでさえ少ない学習時間を効率的に確保するコツ、それは、自分の身を勉強するしかない場所に、どれだけ長い間置く事ができるか、なんです!

 

最適なのは、簿記予備校の自習室です!

周りが、簿記の勉強をしていて、電卓を叩く音が響いていれば、自分だって気兼ねなく叩けますよね。

予備校の自習室ですから、あなたの周りはライバルでいっぱいです。そんな中にいれば、自然と勉強する気持ちになるのです。

想像してみてください。当然のように勉強しているライバル達でいっぱいの自習室。自分も頑張らなきゃ、と危機感を感じますよね!

そんな環境へ自分をできるだけ置くことが、合格への近道なのです。
 

電車の中でも簿記の勉強はできるのでは、、、?

予備校の自習室へ行くのに、1時間も2時間もかかったらどうでしょうか?講義の無い日はきっと、移動時間がかったるくて、予備校へ向かう回数が減ります。自習のために、仕事が終わってから1時間以上かけて予備校へ行くことができるでしょうか?
 
私は行かないと思います。
 
そして、結局自宅やファミレスで細切れの時間しか勉強できず、効率を高めることができないのです。

簿記は、ボリュームのある大問を解く必要があります。どれだけ多くの問題集を解いたか、が合格できるかどうかの境目です。細切れの時間では効率が落ちるのです。

簿記予備校の資料をたくさん請求し、自宅や通勤先からできるだけ近い、予備校の校舎を探しましょう。それが、合格へと繋がる近道です。
 
ところで、資料請求をしてパンフレットに目を通したあなたは、こんなことを思うのではないでしょうか?


通勤など移動時間でも勉強できるよう、教材が工夫されているので、遠くても支障はないのでは、と。


簿記予備校は、立地的に遠くに住んでいる生徒も可能な限り集客しようとしています。電車の中でも学習できるよう、教材に工夫を凝らしており、それをアピールすることでしょう。この教材なら、通勤中の隙間時間でも勉強できます!と。
 

多少遠くても有名な簿記予備校へ通ったほうがいいのでは、、、?

例えば電車の中で勉強する用の教材が充実しているのであれば、多少遠くて時間がかかっても、その簿記予備校へ通った方が良いのでしょうか?そんな気になってしまいます。

しかし、それは違います。

簿記は、どれだけ問題集を解いたか、集中して問題集を解く時間をどれだけ作れたか、が勝負です。

移動時間は、電卓を叩けません。簿記の勉強に関しては、移動時間を可能な限り無くすのが、正解です!
 
(仕事で疲れていると、電車で勉強しようにも睡魔に負けるというのもあります(笑))
 

予備校の自習室でモチベーションを高める!

試験まで長い学習期間です。誰だってずっと同じモチベーションを保ち続けることはできません。最初は、モチベーションも高いですから自宅で自習できるはずです。
 
問題は、いわゆる中だるみの時期をどう乗り越えるか、です。必ず中だるみの時期は来ます。人間、張り詰めすぎると糸が切れて嫌になってしまいます。中だるみをしないようにするのではなく、いかに早くモチベーションを取り戻すか、に重点をおきましょう。そんな時、簿記予備校の自習室にいるライバルたちが、あなたに刺激を与えてくれることでしょう。 

資料請求をして、近くの簿記予備校を探してみましょう!


自習室に余裕があったほうがいいですよね。近くにありさえすれば、大手の簿記予備校がおすすめです。


資格の学校TAC<税理士>初学者向けコース開講 ←超大手の簿記予備校。近くにあれば、ここが一番かも


LEC東京リーガルマインド ←ここも大手予備校です。有名です。



クレアール簿記検定講座 ←ここは会計系の資格、特に簿記に力を入れてますね。



資格スクール大栄


【資格の大原】
簿記検定合格を目指すなら
 ←言わずとしれた、老舗予備校の社会人コース


↓ここから下は、簿記講座はオンライン通信しか無いです。残念ながら通学が無理な方はこちらも選択肢に入りますね。
【資格スクエア】

東京CPA会計学院



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